カテゴリ:風景( 27 )

 

シェルレアリスムと写真

シェルレアリスムとは言えませんが、以前に作成した写真が
ありますので、掲載してみます。デジフォト研究会に入会して
2ヶ月目、5ヶ月目の写真です。
それと最後に今年8月に作成した写真です。これは、10月の
例会のおり、会員(出席者:50名位)の皆さんに作成方法を
発表した写真でもあります。

題名:「雨上がり」  作成年月:2006年7月
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題名:「飛来」    作成年月:2006年4月
光跡は花火です。
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題名:「妖精」  作成年月:2007年8月
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by itsalon | 2007-10-11 11:44 | 風景  

桂林市内観光(七星公園、蘆笛岩)

中国 桂林への海外旅行のブログ 最後の記事です。
お付き合いいただきありがとうございます。

桂林市内をバスで観光しました。
七星公園:
   桂林市内の漓江の東に位置し、市の中心から1kmのところにある。
   七星山、七星岩からつけられた名で、敷地面積は100ヘクタールである。
   桂林市で最も大きく、地理環境の極めて素晴らしい総合公園です。
   七星公園は天然の山、川、洞、石もあり、奇石館、動物園、児童楽園、華夏広場、
   桂海碑林もあり、さらに亭台、楼閣も散在し、他にレストラン、茶室、ドリンク.
   コーナーなどのサービス施設も整っています。

   公園の環境は美しく、有名な山や建築物が多数あり、ここは隋や唐の時代から
   すでに有名な観光地になっていたそうです。

元クリントン大統領が来賓したときに使用したもので、この台を使用して写真を
撮ると有料とのこと。背景はラクダ岩です。
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動物達
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蘆笛岩:
   芦笛岩は桂林市の中心から約7km離れた壮麗な鍾乳洞です。
   60万年かけて形づくられ鍾乳洞の奥行きは240mで、500mの遊覧コースに
   なっています。洞の入り口に生えていた芦で笛を作ったところ、美しい音色が出た
   ことから名づけられたと言います。洞内には数多くの鍾乳石、石筍、石柱、石幔、
   石花が見られ、色といい目にも鮮やかなものばかりで、さながら大自然の美術館
   に入ったようです。
   また、洞内には唐代以降の70余りの壁書が残され、それらは千年余り経った
   今でも原型を留める貴重な文化財です。
   洞内は綺麗にライトアップされています。

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池に反射して美しい景観を呈しています。
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by itsalon | 2007-10-01 01:34 | 風景  

桂林 両江四湖のナイトクルージング

オプション「両江四湖のナイトクルージング」に参加し、桂林の夜を楽しみました。
鵜飼い、船内での二胡演奏のおまけまでついていました。

両江四湖:漓江 桃花江 杉湖 榕湖 木龍湖  桂湖

船上に三脚を据えての撮影で、カメラぶれを気にしながらの撮影でした。
さすがに「鵜飼い」は暗闇の中での黒い鵜で、うまく撮れませんでした。
カメラはISO感度を800にあげ、シャッタースピードは 1/30秒 を基本に
しました。

杉湖の日月塔
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廻旋門 パリの凱旋門を真似て建造
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by itsalon | 2007-10-01 00:09 | 風景  

中国(桂林 広州 陽朔)で感じたこと

今回の旅行で感じたことを書いてみます。
(1)漓江下りでの景観の素晴らしさは言うまでもなく、驚きです。
   次回は、夕暮れ時の夕焼けと併せて撮りたいと感じ、帰国しました。
   機会があれば又行ってみたいですね。
(2)食べ物は、桂林料理、広東料理等、ありましたが、バイキング料理で
   毎日、同じものを食べているといった印象でした。
(3)道路、車に関して
   ・道路の道幅は広く、特に空港近くの高速道路は片側4車線でした。
   ・しかし、市街地の道路は交通量が多く、交差点の信号も大変少なく、
    交通事故が絶えないのではないかと心配する程です。
    人が信号もなく、横断歩道でないところを車の合間をぬって渡る
    姿を数多く見受けました。
    1度だけでしたが交通事故に出合い、パトカーが来ていました。
   ・道路を牛がのんびりと歩いています。
(4)買い物に関して
   ・装飾品等の土産物店での価格はあってないに等しく、値札のついて
    いない店が多くを占めていました。
    言い値の半分で十分のような感じで、安く買い物をする楽しさもあるかも。
    空港の土産店でさえ値切って買うのが当たり前の感じです。
   ・広州のホテルでは、夜外出しましたところ、200m位の間に、コンビニ
    「セブンイレブン」が4件もあり、こちらは値札がしっかり付いており、
    値引きもありませんでした。
(5)ホテルの印象
    四星、五星ホテルでしたので、清潔感はあり、安心しての宿泊でした。
    ガイドさんからは、まず水周りをチェックしてくださいと言われました。
    多分、壊れてものんびりしていて、すぐには直していない」可能性が
    ありそうでした。 
(6)スリが多いとの事、ガイドさんが度々注意していました。
    観光地は要注意です。

等々、色々ありますがきりがないので、止めます。

市街地は、バイク、自転車にあふれています
空港近くの片側4車線
道路を牛がのんびりと歩いています
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by itsalon | 2007-09-30 08:09 | 風景  

桂林で漓江下り(2)

秋になるとキンモクセイ(中国名で桂花)が咲き乱れることから、桂林と
名づけられたそうです。

中国を代表する風景ともいえる桂林漓江を下る遊覧船は、竹江埠頭を午前に出航し、
終点の陽朔まで約60kmを4時間ほどかけて下ります。

漓江下りは評判通り、素晴らしい景観を呈しており、景観のハイライトは後半の
90分くらいです。途中昼食を済ませてから、船上に上がり景観を楽しみます。

これらの奇岩は、およそ3億年前、海底の石灰岩層が隆起し、それが陸地となって、
長い年月を経て、風雨に侵食され、形成されたとあります。

写真は漓江下りだけで、約470枚位シャッターを切っていました。
デジカメで良かった。

どれも同じような写真に見えますね。

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岸辺の様子:
水牛が水草を食べている、洗濯している女性、鵜飼い用の鵜・・・・・
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by itsalon | 2007-09-30 00:21 | 風景  

冠岩(大鍾乳洞)

漓江下りの途中、下船して鍾乳洞のある冠岩に立ち寄りました。

冠岩は桂林市の南29km草坪郷にある山の形が帝王の紫金の冠に似ている岩です。
岩の下には三層に分かれた全長12kmの鍾乳洞があり、地下川も流れています。

洞窟にはミニ鉄道やボート、観光エレベーターまであり、、カルスト(*印)が作り上げた
奇観を気軽に楽しむことが出来るようになっています。
洞内は綺麗にライトアップされています。
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貝殻の化石が見られ、水中にあった証拠です。100m以上も隆起したものとみられ
驚くばかりです。
およそ3億年前、海底の石灰岩層が隆起したとあります。
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外に出るとこんな景観です
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洞窟内にあるエレベーターです。
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ボートに乗り移るところです。手前の女性は現地のガイドさんです。
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売店まであります。
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出口です
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(*印)
カルスト地形(カルストちけい、独: Karst)とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で
構成された大地が雨水などによって溶食されてできた地形である。
岩石はごく微量であるが水に溶解するが、その溶解性は岩石の化学構造によって大きく
異なる。石灰岩は炭酸カルシウムで出来ており、他の岩石に比べて水に対する溶解性が
高い。そこで水流によって削り取られる(侵食)よりも、岩が少しずつ水に溶けて(溶食)
特異な地形を形成する。この特徴的な地形をカルスト地形と呼んでいる。

日本の代表的なもので、山口県秋芳台、福岡県の平尾台があります。
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by itsalon | 2007-09-29 16:51 | 風景  

畳彩山、象鼻山

旅行は、近畿ツーリスト 「桂林漓江下り・陽朔 5日間」 コースです。

1日目:成田~広州(飛行機、JAL)
2日目:広州~桂林(飛行機、国内線)
     桂林市内観光  ◎畳彩山 ◎象鼻山
3日目:漓江下り
      ◎漓江下り (4H 60km)       
      ◎冠岩(大鍾乳洞)・・・・・洞内にボート、ミニ鉄道あり)
      ◎陽朔市内の観光
4日目:桂林市内観光
      ◎七星公園  ◎蘆笛岩
     桂林~広州(飛行機、国内線)
5日目:広州~成田(飛行機、JAL)  


ここでは、2日目の畳彩山、象鼻山の写真を載せます。

畳彩山:
畳彩山は市の北より漓江に臨み、于越山、四望山、仙鶴峰、名月峰の四峰からなり、
山腹には風洞があり「風洞山」とも呼ばれます。
麓にある石壁「江山会景処」は、明代の画家、旅行家の羽卿のもので、
畳彩山に登れば、城、江、山の美景を一望できることを示しているそうです。
山腹の風洞内外には歴代の詩文の彫刻が多く見られました。

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象鼻山:
象鼻山は桂林山水の代表的な景物であり、桂林のシンボル的存在とのこと。
象鼻山は桂林市内の桃花江と漓江の合流地点に位置して、大きな象が鼻を伸ばして川の水を飲んでいるような姿をしており、鼻と足の間の円形の洞窟は「水月洞」と呼ばれます。
又、大きな公園で子ども達の遊び場にもなっています。
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下の写真のようにモデルがおり、有料です。 1人5元(850円)です。
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by itsalon | 2007-09-29 14:38 | 風景  

雲の劇場

成田~広州、広州~成田 の機中で撮影した雲の写真です。
お陰様で4時間強、機内食以外でも退屈せず、カメラを持っていました。
窓側に座れた幸運、太陽の位置等、恵まれました。

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by itsalon | 2007-09-28 10:39 | 風景  

桂林で漓江下り

久しぶりの海外旅行で、中国、桂林に行って来ました。
漓江下りで水墨画風の景色を自分の目で見て、写真に収めたく出かけてきました。

 9月23日~27日の近畿ツーリストのツアーの参加で、桂林へは、成田から広州を
経由しての出国でした。


まずは生の写真です。

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by itsalon | 2007-09-28 00:02 | 風景  

江ノ島

江ノ島へ撮影に行って来また。
撮影会が江ノ島であり、天気予報が雨のため、8人だけの参加でした。
傘は持って行きましたが、帰宅まで降られず、晴れ男?がいたのかな。

江ノ島へは何十年も昔一度行ったきりで、初めてと変わりない印象での
参加で、昼飯に食べた「生しらすどんぶり」がおいしかったです。

出迎えは、小鳥です。
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橋を渡りますが、丁度干潮時で、砂が見えており、砂の紋様が気になりました。
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浅瀬のため波の方向が色々です。
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昔の旅館(寂しそうです)
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展望台から見た岩場、遠過ぎて迫力ありませんでした。
残念ながら岩場まで行かず。一人でしたら行っていたかな?
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さすが江ノ島、ヨットの繋留が見られます。
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以上、残念ながら、提出出来る写真は撮れませんでした。
今度、夕方から夜に向けて行って見たい場所です。
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by itsalon | 2007-09-11 22:28 | 風景