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平成19年度コーディネータ養成講座修了

5週間にわたるコーディネータ養成講座が修了しました。
最終日は、
①見学研修結果の報告(4箇所)
  ・2月14日 横浜シティガイド協会
  ・2月16日 楠の木学園
  ・2月17日 鶴見川ネットワーキング
  ・2月20日 新治市民の森愛護会 
②各グループ単位で市民活動をしたいと仮定しての
 プログラムの作成と発表
  Aグループ:「大倉山の自然を愛する会」
      樹と花に親しみながら、大倉山の自然を守る
  Bグループ:「港北めがかの学校」
      親と子を元気にするコミュニケーション作り
  Cグループ:「テツダウヨー」
      後期高齢者の生活を支援し、日常生活に潤いを・・・
修了者には、修了証を渡し、無事終わりとなりました。

今回、特にAグループの方々は、この講座で、仮定で終わるのではなく、
実活動として続けたいとの意向が出ており、「イナバウアー」としても
バックアップを計画しています。近日中に会合を計画。

皆さん、大変熱心で、主催者としても嬉しい限りでした。
講座を担当していただけた笹井先生に感謝です。

終了後の打ち上げ会のビールは、大変旨かったです。
来年又、頑張ろう!!
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by itsalon | 2008-02-26 19:09  

月の光の中で写真撮影

数年前に、東京八重洲口にある百貨店で、石川賢治の「月光浴」
写真展が開かれ、私もこんな写真を撮ってみたいと思い、月の光だけ
を求め、近くの公園等を探しましたが、必ず、常夜灯等が点いており、
月の光だけで撮る写真は諦めていました。

しかし、今回その機会に恵まれ、伊豆「城ヶ崎」へ写真を撮りに行って来ました。

暗闇の中、懐中電灯を照らし、海岸まで歩き、又岩場で安定したところに
三脚を据えての撮影です。
撮ったその場で様子が判るデジカメの良さを最大限に発揮できた写真です。

宇宙の神秘を観る様な写真です。

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同じ場所での、翌朝、朝日を受けての岩礁です。
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by itsalon | 2008-02-21 15:22  

コーディネータ養成講座(1)

地元港北区で生涯学級運営委員を引き受け、「グループ・イナバウアー」
として講座のプロモートをしています。

その講座の一環として、見学研修があり、今日14日(木)は、横浜シティ
ガイド協会の案内で、JR関内駅に集合し、横浜開港記念150周年記念を
ちなんでのガイドをして頂きました。

横浜の歴史を改めて勉強してみました。
横浜に住んでいながら、知らないことばかりです。

1953(嘉永6)年:アメリカ東艦隊司令官・ペリーが率いる4隻の黒船が
            浦賀沖に現れる
1958(安政5)年:ポーハタン号船上で日米修好通商条約締結
1959(安政6)年:横浜村の寒村に港が開かれた
この年から数えて、来年が横浜開港150周年を迎えており、色々な
イベントが催されています。

それはさておき、横浜の昔を偲んでの散策です。


ペルー来航の様子  掲示案内からの撮影です。
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昔はこんなところに火力発電所があったのですね。
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下水道の様子
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ホテル
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電話交換局
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色々と載せましたが、具体的にどこなのか、地図との併用がないと
わからないですし、私も?・・・・  近いうちに調べておきたいと宿題です。


ちなみに、今年の「グループ・イナバウアー」の募集案内です。
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by itsalon | 2008-02-14 23:51  

又、鎌倉八幡宮へ

3日、待望の雪が降り、又鎌倉八幡宮へ寒ぼたんの撮影に
行ってきました。
寒ぼたんには雪が似合うと勝手に判断しています。

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下手な俳句を付けてみました。
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撮影をしていますとシャッターを押してくださいと若い人によく頼まれ、
押して(撮影して)あげますが、今回は、かわりにモデルにもなってもらいました。
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JR鎌倉駅前にある大巧寺(だいぎょうじ)で撮影した「ヒメキンカン」と「万両」です
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by itsalon | 2008-02-04 20:24  

没後50年 横山大観展を観てきました

六本木の国立新美術館で行われている「没後50年 横山大観展」を
観てきました。

平日にもかかわらず、大勢の方が観に来られていました。
新聞にも報道されていました 「夜桜」「紅葉」「雲去来」等々の作品を
じっくり眺められました。
中でも気に入ったのは、重要文化財にも指定されている「生々流転」です。
大きさは、60cm×40m の大巻物です。
40m を皆さん行列を作って観ていました。私もその一人です。

撮影禁止ですので、書いてあるものを書き写したのが下記です。

《生々流転》
 「生々流転」とは、「万物は永遠に生死をくり返し、絶えず、移り変わって
ゆくこと」を意味する。
この作品では、山の奥深くの霧が木の葉の露となって流れ落ち、川となり、
渓谷を通って大河となる。やがて海に流れ出て、最後は滝となり、水と
大気の混沌とした状態となる。
このような水の変化やくり返しを水墨の自然、風景の中に描き出している。
視点は川の流れに近づいては遠ざかり、絶妙な構図を作り出している。

展示期間:1月23日~3月3日(夜桜は2月11日まで)

朝日新聞、パンフレットよりの抜粋です。
「生々流転」(一部です)
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「夜桜」
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「紅葉」
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by itsalon | 2008-02-01 23:40